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Shibuya duo MUSIC EXCHANGEを会場に行なわれた「uP!!!NEXT VOL.6」。今回のラインナップは、テスラは泣かない。、感傷ベクトル、つづくバンドの3組。デビューを間近に控えたバンド、またライブ自体がまだ非常にレアな状態のバンドなど、今回もこれからのロック・シーンを担っていく、期待のバンドが揃った。

 一番手となったのは、鹿児島を拠点に活動する4人組、 テスラは泣かない。だ。まず勢いよくステージへと飛び出してきたのは、ベースの吉牟田(よしむた)。ライブ中もステージ狭しと、クセのある動きでバンドのエンジンと化している吉牟田のベースと、實吉(さねよし)のドラムからスリリングにはじまる、『cold girl lost fiction』でライブがスタートした。前のめりで、しかしうねりのあるダンサブルなグルーヴと、細やかなタッチでサウンドを彩りメロディを際立てていく飯野のピアノ、奇天烈な方向にも転びそうなアンサンブルをキャッチーに包みこむ村上のボーカル、と絶妙なバランスで成り立っているのが面白い。

テスラは泣かない。_1 テスラは泣かない。_2

この日は4月23日にリリースされるデビュー・シングル『Lie to myself』も披露された。ノイジーなギター・サウンドにリリカルな雨だれのようなピアノがアクセントとなった曲。バースト感たっぷりのサビと、変則ビートによるキメのフックが、会場の温度を上げていく。そして「鹿児島から持ってきた、マグマロックを個々に投下。一緒に大噴火してもらっていいですか!」という村上の声で、昨年リリースのミニ・アルバムから『アンダーソン』、そしてポストパンク的サウンドと早口でまくしたてる歌で爆発していく『梵』で、大きな歓声と拍手とを巻き起こし、ステージを去った。

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