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――DJ高村の“高村ップ”も素晴らしかったです。あの……度胸が。

一同:あははははははは!
高村佳秀:それ、打ち上げでも言われました。“よくやったよ、オマエは!”って。メンタルはかなり鍛えられましたね。あの直後、自分をまたライブの空気に戻すっていうのがちょっと大変でしたけど(笑)。

高村佳秀

――それにしても盛りだくさんでしたよね。田邊さんから江口さんへのサプライズとか(高校時代、田邊が江口のギターを壊した際、“将来武道館に立ったら返してやるよ”と約束。本当にギターを買い、この日のステージ上で返した)。

江口達也:覚えてたことに驚きましたね。覚えていても買って返してくるようなヤツじゃないと思ってたのでちょっと見直したというか……。
辻村:評価低いな(笑)。
田邊:“いいヤツだと思った”ぐらい言ってくれてもいいのに(笑)。
江口:だって高校のときに壊したものを10年以上経って返すってよくわからないシステムじゃないですか、根本的に(笑)。でも、バンドを始めてからいろんなドラマがあって、その流れの中でまた自分のもとに返ってきたっていうのはやっぱり感慨深かったですね。

――コール&レスポンスあり、ウェーブあり、全部入りの武道館で。

田邊:出し惜しみすることなく、ベタな武道館ライブというものを僕らがやったらどうなるのか、自分たち自身の伸びしろを知る試金石のひとつにしたかったのもあって、とにかくトゥーマッチにやらせてもらったんです。でも、すごく自信に繋がったのは今の同世代の中でもBLUE ENCOUNTはバラードがしっかり歌えるバンドなんだなって思えたことで。

――ストリングス隊を迎えての「YOU」「はじまり」は素敵でした。ブルエンにストリングスがあんなにハマるとは。

田邊:今後どうなったとしてもバラードは作り続けていきたいなって僕らも改めて思いましたし、あそこでやってたことでそう気づけたことでもあったんですよね。

――そして武道館で初披露された新曲「LAST HERO」がいよいよ11月23日にリリースされます。ドラマ『LAST COP』の主題歌としても話題を呼んでいますが、武道館での直談判もすごかったですね、制作スタッフに“ドラマに出させてください”って(笑)。

田邊:怒られるの覚悟でやったんですけど、まさかOKしていただけるとは。
辻村:観に来てくれた友達から“あれって仕込みなの?”って聞かれたけど(笑)。

辻村&江口

田邊:仕込みじゃないです。ブルエンはやらせのバンドじゃないですから。むしろ行き当たりばったりすぎて、たまには誰かにいい台本を書いてほしいくらい(笑)。でもホント光栄でしたね。僕らが出演した回もつい先週オンエアしていただいて、反響もめちゃくちゃあって。僕ら、これまでにもいろいろとタイアップをさせていただいていますけど、全部BLUE ENCOUNTをわかっていただいている方々と一緒に仕事できていて、今回もすごくいい雰囲気でやれてるんですよ。僕、刑事ドラマ大好きなんです。「あぶない刑事」が大好きで、熊本にいた頃やってた再放送とかもずっと観ていて。

――イントロからして刑事ドラマ感が溢れてます。

田邊:『あぶない刑事』大好きっ子だからこそ出てきたものだ自信を持って言えますね。これはもう『あぶ刑事』ファン、刑事ドラマファンの俺に任せとけと。80年代を彷彿とさせてやると(笑)。

――いわゆる“お仕事”感がないのがいいなぁ。

田邊:ないですね。ブルエンは常に熱量でぶつかってますから。

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